肌荒れがひどい美顔について調べました!in岐阜
世間では今美顔が流行で、病院で美顔を行うところも増えてきました。お笑い芸人のほっしゃんも美顔ローラーを利用しているようで、さらに人気が加熱しそう ですね。
昔から悩んでいるニキビですが、そもそもニキビって何なのでしょうか。
最近の話題ですが、脂性であるだけで「ニキビ」が出来るのではなくて、同時に毛包の角層が厚くなって、毛孔を狭くして、皮脂が皮脂表面に流れ出て行くのを 妨げるためだと言われています。
黄白色の皮脂の塊は、ニキビの第一段階です。その頂点が黒く変色していることが多いのですが、表面が黒いコメドを「黒ニキビ」黄白色のコメドを「白ニキ ビ」と呼んでいます。これに続いて、このコメドを中心に周りの皮膚が赤くなって、高く盛り上がってきます。これはニキビの第二段階となります。ニキビのよ うに、脂漏性の皮膚は、一般的に細菌感染を起こしやすく、そのためニキビが細菌によって化膿してくる場合があります。こうなってしまったニキビは第三段階 と考えられます。毛穴の中に皮脂汚れがつまり、皮脂の異常分泌によって毛穴が詰まることで角栓(コメド)が出来ます。角栓(コメド)は毛穴を塞いでしまう ので、皮脂分泌しても皮脂が外に排出することが出来なくなります。コレが白ニキビです。この白ニキビの原因である角栓から起きる肌のトラブルを防御しよう と、肌がメラニン色素を排出します。つまり、角栓の出来た毛穴周辺の肌を守ろうとして出来るメラニンが影響している状態が黒にきびなのです。黒にきびの黒 はメラニンの黒なのです。
ニキビと共に気になるのがシミですね。シミも美顔には不要なもの。シミには肝斑(かんぱん)、老人性(日光性)色素斑、脂漏性角化症、炎症後色素沈着など が含まれます。
紫外線に当たると、肌はメラノサイトでメラニン色素をたくさん造って表皮角化細胞に供給します。表皮角化細胞ではメラニン色素は核の上にちょうど“傘”の ように被さり、核が紫外線で傷を受けないように守ります。シミでは、長年紫外線に当たることでメラノサイト自身あるいは、メラノサイト周囲の角化細胞が変 化し、メラノサイト内のチロシナーゼという酵素の活性を増強します。その結果チロシナーゼを利用して美顔の敵であるメラニン色素がどんどん造られてしまう のです。
シミの対応策をしっかり行い、美顔を保つためには、ストレスを避け、心身の休養と十分な睡眠をとることが重要です。
また、ソバカスもシミの仲間と言われています。ソバカスは目の周りやほほに5mm以下で米粒状の色素斑です。紫外線の影響で強くなることがあります。
ソバカスもシミ同様、ビタミンCの接種や美白化粧水などで対策出来ます。
ニキビやシミとは違い、若いうちから対策が必要なものに、シワやたるみがあります。これは時間をかけて作られていくものなので、若いうちからのケアが重要 な要素になります。
人間がだれでも年をとるように、お肌も年を重ねていきます。どんな人でも皮膚の衰えを避けることはできません。衰えた肌は潤いが無くなっていき、薄くなっ ていくことでシワがよっていきます。シワが出来る前に、皮膚がカサカサしてきて、潤いが無く、荒れてくる、化粧品がのらなくなったという言葉を聞きます が、これは皮膚の衰えのサインです。このサインが出たら、原因を極力さけ、肌に潤いをしっかり与える対策を行っていくことが、美顔には重要です。
美顔の敵であるニキビ・シミ・シワたるみについて色々書きましたが、要は毎日の手入れが重要で、規則正しい生活を送る事が大切なのですね。
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2010年7月 8日|
カテゴリー:保険ブログ




