昔からある風呂入浴剤は?
最近の不況で、父親の帰りが遅く、パパと一緒にお風呂に入る習慣が日本でも少なくなっているような気がします。でも風呂は一日で一番癒される時間ですよね。
昔から、バスクリンなどの入浴剤など、色々な入浴剤を楽しんでいます。最近はマンガや週刊誌などをビニール袋に入れて、長風呂を楽しんでいます。
昔からある日本のお風呂文化(多分)。お風呂って昔はどんなものだったのか気になりました。
お風呂の種類は色々ありますが、一番有名なものは「蒸し風呂」でしょう。蒸し風呂(むしぶろ)は、蒸気により体を蒸らすお風呂で、日本の風呂は全部これだったようです。日本の温泉とかでも、蒸気が豊富なので、このようになったと思います。今で言うサウナですね。
他にも色々種類はあると思います。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
入浴剤は主に3つのものがあって、固形・粉末・液体のものがあります。
一般的な粉末タイプで有名なものは「バスクリン」があります。むかしはお湯がキツイ原色になった思い出がありますね。
中身については、天然の植物や漢方薬・温泉成分を取り出したもの、科学化合物と3種類に分類されます。
日本で最も一般的な、無機塩類化合物の入浴剤は、一般家庭にお風呂が無かった頃、銭湯などで用いられ、入浴剤としてだけでなく、洗顔料としての効果もあっ たとの事です。現在家庭向けに出回っているものは、白泥させたり保湿感を高めたり、泡立たせたりで、色々な商品が出ています。
色々な種類のある風呂入浴剤ですが、その日の気分に合わせて使い分けています。
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2010年5月21日|
カテゴリー:保険ブログ




