衛生管理を徹底的に行う岐阜の歯医者
この間実家に帰っていたのですが、猫に噛まれました。以前から可愛がっていたのですが、じゃれて指をカジカジしてきたのです。しかし、人間の歯と猫の歯っ てかなり形が違いますよね。猫は歯磨しないのに虫歯になりにくく、人間は歯磨しても虫歯になりやすいのは、その辺の違いなんでしょうか。
歯磨と虫歯といえば、小さい頃から嫌な思い出ばかりの歯医者です。
近所にもたくさんある歯医者【岐阜】ですが、全国の統計によると、その数はコンビニの1.4倍もあるそうです。すごい多くてびっくりします。コンビニはしょっちゅう行きますが、歯医者はそんなにしょっちゅうは行きませんから。
2007年の厚生省の歯科医の推定平均年収は、737万円で、国民の平均年収444万円より非常に多い金額となっています。
現在の日本で、病院のあらゆる診療科全ての医師を養成する医学部の1年あたりの卒業生が7,500~8,000人であるのに対し、歯学部単独で1年間の卒業生が2,700~3,000人もいるとの事なので、歯科医師の供給が過剰なのです。
歯医者が多くなれば、競争が激しくなって、患者にとっては良いサービスを受けられる期待が増しますが、現状はそうでも無いようです。
まず第一に、歯科医師が多いので競争が激化し、コスト削減が行われ、衛生面などの安全管理の不徹底の問題があります。具体的には、感染予防や使い捨て製品の仕様などのコストが削られ、安全に治療を受けているかわからない状況で診察を受けている可能性もあるという事です。
また社会保険庁の医師や歯科医に対する恫喝的な指導・監査により、これまでの地域貢献を否定されたり、不合理な自主返還を迫られたりするなど不利益処分を 受ける事が多い業界でもあるので、個別指導や監査逃れのために、数百万といった高額な入会金を払って歯科医師会に入る歯科医も多く、贈収賄事件もしょっ ちゅうです。
虫歯予防で遅れている日本に対し、フィンランドのむし歯予防の研究ははるかに進んでいます。特に注目されているキシリトールの研究は素晴らしいです。
甘味炭水化物のキシリトールは、なぜ虫歯予防に有効なのでしょうか。それは、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖を防いだり、プラークの量と付着性を減少させるからなのです。
歯医者さんに質問したくても出来ない事が多いようなので、知り合いの歯科医に聞いた事も書いておきます。
予約通りに行ったのに待ち時間が長い事が多いそうです。こては歯医者が全面的に悪いのです。一人の歯科医で、同じ時間(大体1時間に)3~4人の予約を入れているそうです。歯医者業界は、患者は待たせて当然だと思っている業界ですので、我慢するしかなさそうです。
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2010年5月21日|
カテゴリー:保険ブログ




